よくある質問
電動キックボード、特定小型原付、電動アシスト自転車の購入、試乗、修理、自治体導入、販売店登録に関するよくある質問をまとめています。
🛒購入前の質問
ネットで購入しても大丈夫ですか?
当店では購入前のご相談や試乗にも対応しています。ネットだけでは不安な方も、実際に乗って確認してからご検討いただけます。
どの車両を選べばよいかわかりません。
用途、体格、走行距離、保管場所、ご予算に合わせてご提案できます。迷った場合はお気軽にご相談ください。
電動アシスト自転車と特定小型原付は違いますか?
違います。電動アシスト自転車はペダルをこぐ力を補助する車両です。特定小型原付は一定の基準を満たした電動モビリティで、16歳以上であれば免許不要で乗れる車種があります。
バッテリーの寿命はどのくらいですか?
使用状況にもよりますが、一般的に500〜1,000回程度の充電が目安です。長く使うためには、保管場所や充電方法も大切です。
電気代はどれくらいかかりますか?
車種やバッテリー容量によって異なりますが、ガソリン車と比べると日常の移動コストを抑えやすいのが特徴です。
雨の日でも使えますか?
車種ごとに防水性能が異なります。多少の雨に対応できる車両もありますが、大雨や冠水路での使用はおすすめしていません。
🚴試乗について
試乗はできますか?
熊本で試乗相談に対応しています。車両によって準備状況が異なるため、事前にお問い合わせください。
試乗だけでも大丈夫ですか?
可能です。電動モビリティは実際に乗ることで、サイズ感・安定感・乗り心地が分かりやすくなります。
初めてでも乗れますか?
初めての方でも安心して体験できるように、操作方法や注意点をご案内します。特に乗りやすさは実際に体験すると分かりやすい部分です。
複数の車両を比較できますか?
可能です。用途に合わせて、特定小型原付・電動アシスト自転車・原付一種などを比較しながらご案内できます。
📋ルールと免許について
免許は必要ですか?
特定小型原付は16歳以上であれば免許不要です。原付一種や電動バイクは免許が必要です。車種によって異なるため、購入前に確認が必要です。
ヘルメットは必要ですか?
特定小型原付は努力義務ですが、安全のため着用をおすすめしています。原付一種や電動バイクではヘルメットが必要です。
歩道を走れますか?
特例特定小型原付に対応した車両で、6km/h以下のモードに切り替えた場合、自転車が通行可能な歩道など一部条件下で走行できる場合があります。走行前にルール確認が必要です。
ナンバープレートは必要ですか?
特定小型原付はナンバープレートの取り付けが必要です。あわせて自賠責保険への加入も必要です。
二人乗りはできますか?
特定小型原付での二人乗りは禁止されています。安全のため、必ず一人で利用してください。
ルールはどこで確認できますか?
警察庁・警視庁・国土交通省などの公式情報で確認できます。当店でも試乗時や購入相談時に分かりやすくご案内しています。
🔧修理とサポートについて
購入後の修理相談はできますか?
修理・メンテナンス・メーカー確認のご相談に対応しています。症状や車種によって対応方法をご案内します。
初期不良の場合はどうなりますか?
メーカー確認後の対応となります。状態確認のため、写真や動画をお願いする場合があります。
パーツ交換はできますか?
車種や部品により対応が異なります。タイヤ・ブレーキ・バッテリーなど、必要に応じて確認いたします。
他店で購入した車両も相談できますか?
車種や状態によって対応可否が異なります。まずは車両名・購入時期・症状をお知らせください。
🏢法人・施設・販売店向けの質問
法人や施設での導入相談はできますか?
可能です。試乗会・施設内利用・シェアリング・イベント活用など、用途に合わせてご相談いただけます。
販売店やパートナー相談はできますか?
可能です。販売・整備・試乗拠点など、地域に合わせた形でご相談いただけます。
試乗会や体験イベントの相談もできますか?
可能です。電動モビリティの比較試乗・販売店向け体験会・企業や施設向けの体験イベントなどもご相談いただけます。
📎 公的機関の情報・最新の法律について
電動モビリティや自転車のルールは変更される場合があります。ご利用前には下記の公式情報もご確認ください。
⚠️ 2026年4月1日から:自転車に「青切符」制度が導入されました
道路交通法の改正により、16歳以上の自転車・電動アシスト自転車利用者を対象に、交通反則通告制度(青切符)が施行されました。これまで口頭注意で済んでいた軽微な違反にも、反則金が科されるようになります。
主な反則金の例:ながらスマホ(保持)12,000円/信号無視 6,000円/一時停止違反 5,000円/無灯火 3,000円
📌 電動アシスト自転車・モペットの区分に注意
- ✅ 電動アシスト自転車(正規品):免許不要・ナンバー不要。ペダルをこぐ力のみアシスト、最大24km/hでアシスト停止、アシスト比率1:2以内の基準を満たすもの。
- ⛔ ペダル付き電動バイク(モペット・フル電動自転車):ペダルをこがずにモーターだけで走れる車両は原動機付自転車に該当。運転免許・ナンバー・自賠責保険が必要。基準外の車両を「電動アシスト自転車」として販売・使用すると法令違反になります。
- 📋 購入の際は 型式認定TSマーク または BAAマーク を目安にしてください。
公式情報リンク
- 警察庁|自転車の新しい制度(青切符・交通反則通告制度)
- 警視庁|自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入
- 政府広報オンライン|2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入
- 警視庁|電動アシスト自転車とペダル付き電動バイクの違い
- 警察庁|特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)の交通ルール
- 国土交通省|特定小型原動機付自転車について
- 国民生活センター|道路交通法の基準に適合しない電動アシスト自転車に注意
※当ページは一般的な案内です。実際の利用条件は車種・地域・道路状況により異なる場合があります。法律の最新情報は各公的機関の公式サイトにてご確認ください。
購入・試乗・修理・導入・販売店相談など、
内容に応じてご案内しています。まずはお気軽にお問い合わせください。